文字プレース 新亜種の構想発表

05年5月19日に 発展的に 閉鎖しました !
興味ある方は 具体化宣言 へ!

ナンプレ とか 数独 と呼ばれているパズル の世界に新風を!


主宰者 黄昏の雪だるま

ね!朝までに,解けないよ,ね!?


  新しく提案するパズル(亜種)の名前

  「固有名詞」としては、2〜3の構想がありますが、今は、「10種8牌」型 と名づけておきます。


  ルール

  3X3のサイズ(9行9列)を基本に説明します。 また、「数字プレース(ナンプレ)」を基準に解説します。

  0から9までの、10種のカードがあると想定してください。 マージャンの牌でも宜しい。
  1〜9のカード(ユージュアル)は、8枚ずつあります。  0(ワイルドカード)だけは例外的に9枚あります。
  これらで、9行9列のナンプレ枠を埋め尽くします。  条件は次の通りです。

  1) 0のカード(ワイルドカード)は全ての行、列、ブロックに1枚置かれます。
  2) 1〜9のカード(ユージュアル)は、行、列、ブロックに2枚以上置かれることはありません。
  3) 結果として、特定の数字のユージュアルカードは、どこかの行、どこかの列、どこかのブロックで
     調べると、1回だけ、欠落することになります。

  理解して頂けましたか?


  発展 1 <拡張>
  ナンプレ枠が、4X4、5X5,・・・ に大きくなるに従って、同じ着想は 「17種15牌」型、   「26種24牌」型・・・ に拡張できます。


  発展 2 <バリエーション>
  ナンバープレースが、文字プレースに進化するように、数字を文字や絵文字に置き換えることができることは
  言うまでもありません。  その場合 「0」 に特殊な象徴性を与えたように、特徴的な文字・絵文字を指定することも
  面白いでしょう。


  発展 3 <別の「亜種」>

  同じ着想を一捻りすれば、「8種10牌」、・・・ 「24種26牌」の亜種が有り得ることを指摘して、
  これも「雪だるま」の新着想であることを宣言しておきます。
  
  例えば、
  Z) ワイルドカード(数字0)は9枚、ユージュアル(1〜7の数字)は10枚ずつとします。
     黒のカード(ハイパーカード)2枚を用意します。  クロスワードの黒枡を想定してください。
     これらで、9行9列のナンプレ枠を埋め尽くします。
  A) ワイルドカードは、全ての行、列、ブロックに、「1枚限り」 置かれます。 (0枚も2枚も不可)
  B) ユージュアルカードは、原則的に 「1枚限り」 ですが、 どこかの行、列、ブロックで調べると、
     各々のカードは、全体で1箇所だけ、紛れ込むことを許されます。
     ・・・ この項を言い換えると、2枚のハイパーカードと行き場がない7種1枚ずつのカードを併せた9枚が
     「ナンプレ並び」 するということです。
  C) 2枚のハイパーカードの位置は、パズル作者が適宜に決めてよいのでしょうが、同じ行、列、ブロックに
     2枚置かれることはない筈です。
  この設定には、若干無理があることが判りました。 新しい全体構想の中で、 チューニング(微調整)します。 [05/05/10]

  解答技法

  解答技法についてのヒントは、今は記しません。  勿体つけているようだけど・・・ 勿体つけてるのです。
  つまり、それを書くと、制作技法についても述べることになってしまいそうなので。
  いま[05/05/05]、ヘヴィーユーザーや、プロにモニタリングを依頼しているところです。


  ニックネーム
  「10種8牌」、「8種10牌」 では、余りにも夢がないので、適宜なニックネームを考えています。
  例えば、前者の 「鳥」 シリーズでは、「8席10鳥」 と言うように・・・
  
  俚言に 「六樫五猿(難しござる)」ってのがあって、「5匹の猿を6本の樫の木に登らせよ」 と言う難題の答えです。
  「富(十)樫に窮(九)する義経(八幡太郎)」 では、マニアック [衒学的] かなぁ?
  

  著作権について

   ゲーム/パズルの類の著作権については、とかく等閑にされていますが、この着想部分に関しては、「著作権」、
 「新しい着想を得たことに関わる権利」 の保有を主張します。
   発想を得た日付は、2005年4月19日(「雪だるま」 67歳の記念日)
   WEB に掲げた日は、2005年5月1日(メーデー) とします。


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