やがて5,000日 そして超えた      


2014年9月1日 開設  2015年1月10日改訂

 2016年3月12日再訂

2017年6月末日再訂

 数えてみると、治療が始まって 近々5,000日 に迫る。 いや、超えた。
 「14年目」 という表現も言いくたびれた感じがする。
 13年余、諸々の援けを得て生かされた立場で、不遜傲慢な言い方かもしれないが、
「丸何年」 という表現も 止めることにしている。


  2014年8月中旬から終盤に掛けて次の点滴治療に切り替える試験入院を経験した。
来し方を振り返れよ〜 という機会を与えられたともいえる。 2014年の12月初旬まで、「第6クール」 をほぼ3週間の
間隔を守って継続することができた(!)  年越しを挟んで、今 (15年1月10日の改訂のとき) 評価を待っている時期である。

  <日数の計算>
  告知日 : 2001年10月4日

  2001年 :  89日      89日
    02年 : 365日     454日
    03年 : 365日     819日
    04年 : 366日  1,185日
    05年 : 365日  1,550日
    06年 : 365日  1,915日
    07年 : 365日  2,280日
    08年 : 366日  2,646日
    09年 : 365日  3,011日
    10年 : 365日  3,376日
    11年 : 365日  3,741日
    12年 : 366日  4,107日
    13年 : 365日  4,472日
    14年 : 365日  4,837日
    15年 : 365日  5,202日
    16年 : 4月末   5,323日
         : 6月末   5,384日
         :12月末   5,568日
    17年 : 2月末   5,627日
         : 6月末   5,749日,     〜〜〜

  <またまた> 2014年とほぼ平行する感じで、夏の季節から化学療法を受ける予定である。  15年11月末、第4クール完了。 
年が明けて若干の休憩はあったが、3月1日に第8クール実施。 4月12日、第10クール(!)予約/5月実施、次を模索中。。。。

           < DEC 2016 執筆再開 >

  <妙薬:タグリッソ> 経過観察中なので正確な日時は書かないが、呑み薬に変更になった。 現今、「医療費膨張キャンペーン」 で
名指しされる某・新薬とは違うが、健康保険組合に大いに負担を及ぼす、タグリッソが採用された。 勿論、入院して厳重な遺伝子適合チェックを
経た後にである。

     

  当初は80mgから始めたが、良い結果が得られたので検討の末、40mgを続けることになった。 画像的にも、指標上でも、満足すべき状態で
コントロールされている。


  2017年の新春を迎えた
  年越しに、軽度のインフルを経験したが、手持ちの抗生物質の服用で事なきを得た。 但し、肺蔵へのダメージをおもんばかって、タグリッソは
1週間休薬。 定常状態に復帰中〜〜  2017・01・11


  2017年6月   新薬:タグリッソの要観察期間の縛りが解けて、診療通院が4週間隔になる。
             ここで大き目の文字採択(大なぞ)。
     同6月末  通算、5,749日経過〜