やがて5,000日
 そして超えた    6,0
00日も


2014年9月1日 開設  2015年1月10日改訂

 2016年3月12日再訂

2018年5月末日再訂  4月2日に、HPB21(C)Ver21 を導入して改訂

 数えてみると、治療が始まって 近々5,000日 に迫る。 いや、超えた。
 「14年目」 という表現も言いくたびれた感じがする。
 13年余、諸々の援けを得て生かされた立場で、不遜傲慢な言い方かもしれないが、
「丸何年」 という表現も 止めることにしている。


  2014年8月中旬から終盤に掛けて次の点滴治療に切り替える試験入院を経験した。
来し方を振り返れよ〜 という機会を与えられたともいえる。 2014年の12月初旬まで、「第6クール」 をほぼ3週間の
間隔を守って継続することができた(!)  年越しを挟んで、今 (15年1月10日の改訂のとき) 評価を待っている時期である。

  <日数の計算>
  告知日 : 2001年10月4日

  2001年 :  89日      89日
    02年 : 365日     454日
    03年 : 365日     819日
    04年 : 366日  1,185日
    05年 : 365日  1,550日
    06年 : 365日  1,915日
    07年 : 365日  2,280日
    08年 : 366日  2,646日
    09年 : 365日  3,011日
    10年 : 365日  3,376日
    11年 : 365日  3,741日
    12年 : 366日  4,107日
    13年 : 365日  4,472日
    14年 : 365日  4,837日
    15年 : 365日  5,202日
    16年 : 4月末   5,323日
         : 6月末   5,384日
         :12月末   5,568日
    17年 : 2月末   5,627日
         : 6月末   5,749日
         :12月末   5,933日
    18年 :, 3月末    6,023日
          5月末   6,084日        〜〜〜

 【スタックアップ記述】

  2018年3月  新薬縛りが解けて、9か月経過。 詳細に書くことは控えるが、CEAは 「安定」 している。 体幹筋力が
    低下するのは      年齢のせいか?   季節のせいか?   「薬効」 か? 
    約5か月の最初の入院治療に、打ち切るような形で、終止符を打ったのが2002年の春分の日であった。


  2017年6月   新薬:タグリッソの要観察期間の縛りが解けて、診療通院が4〜5週間隔になる。
             ここで大き目の文字採択(大なぞ)。
     同6月末  通算、5,749日経過〜


  2017年の新春を迎えた
  年越しに、軽度のインフルを経験したが、手持ちの抗生物質の服用で事なきを得た。 但し、肺蔵へのダメージを
おもんばかって、タグリッソは1週間休薬。 定常状態に復帰中〜〜     2017・01・11


           < DEC 2016 執筆再開 >

  <妙薬:タグリッソ>
  
経過観察中なので正確な日時は書かないが、呑み薬に変更になった。 現今、
「医療費膨張キャンペーン」 で名指しされる某・新薬とは違うが、健康保険組合に大いに負担を及ぼす、タグリッソが採用された。 
勿論、入院して、CR下で生検し、厳重な遺伝子適合チェックを経た後にである。


     

  当初は80mgから始めたが、良い結果が得られたので検討の末、40mgを続けることになった。 画像的にも、指標上でも、
満足すべき状態でコントロールされている。



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  <またまた> 2014年とほぼ平行する感じで、夏の季節から化学療法を受ける予定である。  15年11月末、第4クール完了。 
年が明けて若干の休憩はあったが、3月1日に第8クール実施。 4月12日、第10クール(!)予約/5月実施、次を模索中。。。。