新作・諺


暇つぶしに考えた たわごと


2002/04/01 アップ [どうせ,AFの日ですから]



 医師の上にも 三人  集団診療体制 / 特に大学病院では教授殿以下の指導力が強い

 利いて一時の禿,利かざるに末代までの禿  内科病棟には,制癌剤による脱毛は日常茶飯

 ツル(禿頭)に 吐き止め  制癌剤は過酷です

 帰る奴らにシャンペン  他人が 「帰る」=退院する のは,嬉しくもあり哀しい

 去るもの 日々に 鬱陶しい  上と同じ心境

 老化は一日にして成らず  元の諺は『老婆は一日にして・・』 でしたっけ?

 紺屋の白髪頭,医者の無表情  意味はよく判りません

 寝た子を落っことす  これも,恐そうだが,意味不明

 喉からカテーテル  益々恐い! で,どうしたの?

=== 後日記載 ===

 杏より梅は易し  どこかの医学校の校章を想像して、差し障ったら御免なさい!

 痰から牡丹餅  これは実話。 ある日、痰の中に赤黒い塊を見つけた。 血痰? ドキ!
        よく視たら、小豆餡だった。 なお怖い。 体力が弱っていると、誤飲誤嚥による突然死が怖いのです。


=== 川柳かな? ===

 みそ袋 目指した果ての くそ袋  幼時天才なれど、末は、食って寝るだけ〜〜